内航海運事業

事業内容

  • 船主業
  • 船舶管理業
  • オペレーター業

事業紹介

内航海運事業では、内航貨物船の船主・運航者として日本国内の海上輸送を支えています。自動車船、RORO船、石灰石船などの多種多様な内航船のオーナとして船舶管理を行い内航大手オペレーター各社へ定期用船をするほか、セメント運搬船の運航を行っています。
船舶管理については安全な海上輸送を提供するためISMを取得し、毎月の安全対策会議で目標達成状況を確認しています。とくにヒヤリハット報告およびリスクアセスメントに力を入れて取り組むほか、本船入渠時にはBRM(Bridge Resource Management)研修により外部講評を受け技能向上に役立てています。

この内航海運事業は、2015年3月よりリベラグループに加わり、当初63%であった出資比率も93%となりました。今後は共通の取引先や金融機関との信頼関係を深めつつ、グループとして更なる相乗効果を生み出すことができると考えています。