社会貢献
(社会インフラとしての責任/地域貢献/教育支援)LIBERA GROUP

リベラグループは社会物流インフラとして、船舶の提供と運航面の安全の確保に努めています。フェリー・物流事業における陸運事業ではGマーク認定による信頼の確保、デジタルタコグラフ導入によるエコドライブを推進しています。さらに、フェリー事業では北海道と本州を結ぶ重要な交通インフラとして、利用者の方に「安心・安全」の提供に努めています。

外航海運 輸出入の中心インフラである「船舶」の提供 img
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外航海運 安全運航の徹底による人命・貨物・船舶の安全確保 詳しくはこちら閉じる
  • 訪船チームによる船員教育を実施し、船とスタッフが互いに理解を深め、情報共有と知識の伝承により、船員の技術向上を目指しています。
  • 毎月船舶管理会議を開催し、事故防止策や諸対策を協議し、安全運航を目指しています。
外航海運 地方船主の業務支援(船型入替サポートなど)
内航海運 安全な国内海上輸送の提供
フェリー 北海道と本州を結ぶ海の道として、安全・安定した運航を実施 詳しくはこちら閉じる
  • 北海道-本州間を最短航路で結び、物流・人流ルートの要となっています。船舶と陸上スタッフとの連携により定時運航を徹底し、安定した輸送サービスを提供します。
  • 本州最北端の下北半島大間町大間港(青森県)~函館港への定期航路運航については、公設民営方式により、大間町が船舶を建造、所有し当社が公の指定管理者として運航管理運営を行い、通院・買い物など生活航路としての航路維持の他、地元地域と連携し観光航路としての利活用促進を行っております。また、同航路においては、通院割引の導入など新たな取り組みを実施しています。
  • 2017年から青函航路に就航する船舶を全船大型化し、安全性及び車輌積載量を向上させました。
    また、大型化により安定した運航率を確保し海の国道として重要な役割を担っています。
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フェリー バリアフリー対応施設で快適な利用を実現 詳しくはこちら閉じる
函館・青森・大間ターミナル全てにボーディングブリッジ(以下PBBと表記)並びにエレベーターを建設、設置しています。このPBBにより、ターミナル入り口から船内までがバリアフリー化され、船舶への乗船、下船を安全に行うことができ、お子様、ご高齢の方、お体の不自由な方など幅広い方々に安心を提供しています。また、船舶の入れ替え建造に伴い、全ての船舶にエレベーターまたはエスカレーターを設置。船内におけるバリアフリー化も整いました。
車イスのお客様のご乗船の際にはスタッフによる乗下船サポートを実施しています。
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フェリー 他の交通機関との連携による多様な交通サービス・アクセスの提供 詳しくはこちら閉じる
  • NEXCO東日本様と高速道路乗り放題パス+フェリー運賃割引チケット販売
  • 各ターミナルと最寄駅間における定期路線バスの発着
  • 長距離バスとの連携による徒歩での利用者に対する交通網の拡充
  • フェリー利用者へのお得なタクシー定額プランサービスを提供
  • JR北海道、函館バス、函館市電、行政と連携し、函館近郊の2日間乗り放題チケットを開発。フェリー運賃を優遇し、観光推進の一助として機能
フェリー EV車用の充電設備を導入
物流 Gマーク認定 (㈱ネクスト) 詳しくはこちら閉じる
貨物自動車運送事業法に規定する輸送の安全確保等に関する項目について、㈱ネクストが「安全性優良事業所」(Gマーク取得)として認定されました。
物流 デジタルタコグラフ導入 詳しくはこちら閉じる
その日の運行状況、速度、急な加減速、アイドリングなどを管理し、安全運転、輸送品質の向上に努めています。
フェリー 災害時多目的船として、有事の救助活動に寄与できる設備を搭載。DMAT参集訓練にも参加(ブルーマーメイド) 詳しくはこちら閉じる
2014年10月に東北ブロックDMAT参集訓練、2016年7月には北海道ブロックDMAT参集訓練に参加し、災害時多目的船としての本船能力を評価頂けました。
※DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。
医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療集団の全国組織です。
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フェリー 東日本大震災時、北海道からの救援物資や自衛隊の輸送に協力(ナッチャンWorld) 詳しくはこちら閉じる
東日本大震災の被災地に、北海道からの支援物資や援助部隊を送るため、ナッチャンWorldが臨時運航しました。水や紙おむつなどをはじめ、北海道道内市町村や企業から集まったトラック17台分の支援物資の輸送を繋ぎました。また、陸上自衛隊北部方面後方支援隊 第305輸送中隊の「緊急災害援助部隊」派遣にも3日間にわたり協力。同隊は、仙台や岩手などで救援作業にあたる為に派遣され、毛布や乾パンなどを積載した車両を載せて運航しました。
フェリー 地域活性化、文化活動の推進 詳しくはこちら閉じる
  • 地域の魅力を紹介するべく旅行代理店向けのモニターツアーを定期的に実施
  • 地元地域の魅力を継続して発信するフリーペーパーの発行
  • 自社HP内に津軽海峡エリアの観光情報を掲載
  • フェリー乗船者が地元店舗でお得なサービスを受けられるフェリポンの実施
  • 地域支援活動(ターミナルの有効活用、地元イベントへの参加、文化活動支援)の実施
  • 地元地域と連携した船内・ターミナルイベント
  • みなとオアシスとしての交流拠点
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フェリー 行政、地域団体との観光促進活動詳しくはこちら閉じる
地域活性を目指し、各団体と協力して観光促進活動を行っています。
(例)
  • みなみ北海道観光推進協議会
  • 青森・函館ツイン・シティ推進協議会
  • 大間・函館航路活性化協議会
  • しもきたTABIあしすと
  • 北海道新幹線新駅沿線協議会(北斗市、渡島総合振興局、函館市、函館バス、森町、七飯町、鹿部町、大間観光協会、各市町のコンベンション、商工会、JRなどで構成)
フェリー 警察署と合同で「交通安全大会」開催。
フェリー乗船者に対する「交通安全啓発活動」に協力
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フェリー 地域のクリーン活動に参加
フェリー 地元学生団体の海洋研究活動を支援 詳しくはこちら閉じる
北海道大学 鯨類研究会の研究に協力し、また同会の活動レポートを津軽海峡フェリーWEBサイトに掲載しています。
フェリー 職場見学・インターンシップの受け入れによる教育支援 詳しくはこちら閉じる
  • 小学生・中学生・高校生の職場体験を通した教育支援
  • 修学旅行でご乗船のお客様に対してのブリッジ見学実施による教育支援
フェリー 芸術・文化活動への寄付
フェリー ターミナル敷地内における献血車による献血活動
農業 地域の成長と豊かな社会作りに協同 詳しくはこちら閉じる
地域のオリーブ栽培奨励の一助になるべく、市民が栽培した実の買い取りを実施しています。
農業 地域ブランドの確立 img
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農業 伝統特産物とのコラボ
農業 高齢者雇用の創出 img
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農業 健康な食文化の実現(食育) 詳しくはこちら閉じる
食育活動のひとつとして、オリーブオイルセミナーなどを開催し、健康であるための食文化を紹介しています。
農業 市民向け植付・剪定講習の実施
農業 地域交流イベントへの参画詳しくはこちら閉じる