プロジェクトTugCSR of LIBERA GROUP

津軽海峡エリアから、元気を発信しようというプロジェクトです。

津軽海峡エリアの更なる発展へ積極的に貢献し、お客様と地元地域から愛される企業を目指すべく、地域活性化事業に取り組んでいます。 代表的な取り組みとして、グループ会社 津軽海峡フェリー㈱にて発行しているフリーペーパー『Tug』を通じた情報発信、地元行政、企業団体と連携した地域の魅力再発見活動を行っています。

img 津軽海峡エリアの元気を全国に発信 詳しくはこちら閉じる
  • 全国へ向けての観光情報の発信
    Tug・WEB・メルマガ等により津軽海峡エリアのタイムリーな情報を発信し、津軽海峡エリアの観光への興味喚起を行っています。

津軽海峡を旅するマガジンTug 「Tug」は、「津軽海峡エリア」全体の話題の情報を発信する、季刊のフリーペーパーメディアです。
フリーペーパー「Tug」詳細はこちら

 
  • 地元のお店や観光地の魅力を発信

乗船券で得するサービスフェリポン フェリー乗船の方を対象としたクーポンサービス「フェリポン」では地元の魅力ある店舗に様々な特典を提供いただき、お店の情報と共に発信しています。
「フェリポン」詳細はこちら

 
  • フェリー船内・ターミナルを活用した観光PR、特産物の販売

地元の方々の協力を頂きながら、ターミナルや船舶で特産物の販売やフードマーケットを実施。道南や青森の食文化や観光のPRを実施しています。

 
img 地元行政・企業・団体と協力した地域の魅力再発見活動 詳しくはこちら閉じる
  • 地元行政と協力し地域の魅力を広く発信

モニターツアーを実施し、国内外の旅行代理店や交通事業者へ地域の魅力をPR。地域の観光素材を知ってもらい、ツアーの造成やPRに利用してもらう取り組みを実施しています。

 
  • 交通業者・道の駅との連携による津軽海峡エリアの広域的な楽しみ方の発信

函館近郊の公共交通が2日間乗り放題になる共通チケットへの割引参加、長距離バスとフェリーのセット券の販売等を実施しています。

 
  • 地元観光関係者と協力した航路の魅力作り (ノスタルジック航路)

マグロの一本釣りで有名な大間町と函館を結ぶ歴史ある海の国道「函館~大間航路」。津軽海峡フェリー(株)では本航路をその歴史にちなみ、「ノスタルジック航路と」命名。地元の観光団体とともにイベントを実施する等、観光航路としての魅力作りを推進しています。

 
img 地域の教育・文化活動への積極的な参加 詳しくはこちら閉じる
  • 地域の教育への関わり

地元の小中学校の職場見学の受け入れや修学旅行生等を対象とした操舵室見学・学習資料の制作を通して、子どもたちに海上交通について知ってもらう活動をしています。また、北海道大学鯨類研究会の目視調査に関する乗船の協力を実施。同研究会所属の学生からは地域の子どもを対象とした「イルカの体験目視/レクチャー」を実施頂く等、相互に協力体制を築いています。

 
  • 歴史文化の情報発信、各種イベントへの参加

ターミナル・船内での地域の歴史・文化の展示会を実施し、お客様に津軽海峡エリアを知ってもらう取り組みを行っています。
また地域のイベント・文化活動・お祭りへ積極的に参加しています。

 
img その他の地域に根ざした活動 詳しくはこちら閉じる
  • 災害時多目的船(ブルーマーメイド、ブルードルフィン)

2011年 東日本代震災では、津軽海峡フェリー(株)も被災地への物資の輸送支援を行いました。いざというときに地域のために動ける企業でありたい、その思いから2014年以降に就航したブルーマーメイド、ブルードルフィンは災害時多目的船の機能を持ち、有事の際に救助活動に参加できる設備を搭載しています。2017年就航の新造船についても同様の機能を持ちます。

 
  • その他

警察署と合同の「交通安全大会」の開催や地域のクリーン活動に参加する等、安全・安心な環境整備に努めています。