先輩社員インタビュー

外航海運 先輩社員 2006年 工学部 卒

若い社員がどんどん仕事を任せてもらえるという会社の風土に強く惹かれました。

【Q1】外航営業の仕事内容を教えてください 外航営業部は他部署と連携し、船舶が建造されてから売却、スクラップにされるまでの様々な業務を担当しています。用船者・金融機関との折衝、船の売り買いなど業務は多岐にわたります。

【Q2】今までに取り組んだ業務の中で最も印象深い業務は 運航担当船が天災に遭遇し、長期間航海に戻れなかった時のことです。初めてのことばかりでとても大変でしたが、多くの方と協力し、無事に本船が復帰した時は本当に感動しました。その時お世話になった方々とは現在も戦友として良いお付き合いをさせて頂いています。

【Q3】どんな時に世界をフィールドに働いていると感じますか 運航している船は日本以外の港に寄港することのほうが多いですし、乗組員はほとんどが外国人、当然多くのやり取りが英語で行われているので、常に世界を感じています。

【Q4】5年後の自分は? 会社に貢献する人材となっていたい。現在は営業という事で「数字に直結する」そんな仕事をしなければいけないと思っています。

【Q5】入社動機を教えてください 組織の歯車になるのではなく、若い社員がどんどん仕事を任せてもらえるという会社の風土に強く惹かれ、決意しました。

【Q6】入社前と後でギャップがあれば教えてください 思っていた以上に若手に仕事を任せてくれること。辛いこともたくさんありますが、やりがいを感じています。

【Q7】あなたが思うリベラスタイルとは? 礼節を重んじる。環境の変化に対応し、常に変化し続ける柔軟性とその決断、実行の速さ。

【Q8】休日(オフ)は何をして過ごしますか 家族と過ごしています。最近子供が生まれたもので...。

【Q9】就活中の学生にひとこと 船舶というと馴染みがないかもしれませんが、フェリー事業や外航事業に加えて農業法人や不動産と、様々なことにチャレンジできる会社です。若い社員にもどんどん仕事を任せてくれますので、やる気のある方ぜひ会社に足を運んでみて下さい。