先輩社員インタビュー

陸上勤務 先輩社員 2013年 商船系大学機関科 卒

誰からも頼られる機関長を目指しています

【Q1】現在の仕事内容を教えてください。 担当船の陸上から本船安全運航のため、様々なサポートをしています。本船が必要とする、部品、船用品、工事等手配、それに伴うコスト管理が主たる業務です。定期的に訪船し、乗組員と直接コミュニケーションをとり、担当船のコンディションも確認します。

【Q2】外航船海上勤務をされていた時の事を教えてください 機関士の仕事は、トラブルに直面した際に、本船乗組員と力を合わせて自己完結的に解決することが求められます。初めは、何も出来ませんでしたが、経験を積んでいくことで知識や技術力の向上を実感することができる、やりがいのある仕事だと感じます。
また、様々な種類の船に乗船し、アジア・北中米・アフリカなど、いくつもの国の港に入港しました。様々な景色や文化に触れることができる職種だと思います。

【Q3】海上勤務の経験が陸上勤務にどう生きていますか。 船の種類により航路や作業環境、荷役作業、港の雰囲気が大きく異なります。それら経験した事、感じたことを踏まえて、本船と連絡を取ることで、船の置かれている状況をより理解できるように感じます。

【Q4】今後の目標を教えてください。 どんなトラブルが起きた際も冷静に判断し対処でき、誰からも頼られる機関長を目指しています。

【Q5】就活中の学生へ一言 就職活動は、様々な業界や職種について知ることの出来る貴重な期間だと思います。自分の興味のある業界以外の会社も積極的に訪問し、自分の可能性、視野を広げてください。