リベラ株式会社

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会社情報

外航船

from 0 to ∞ 無から有を生む…

1974年3月、「戦艦・大和」で有名な広島県呉市に本社をおき、船主業からスタートしました。以来35年、世界の海を舞台にする外航海運事業というフィールドで業容を拡大させ続け、さまざまな転機を経て10数年前に新たなテーマを打ち出しました。

-「ハードからソフトへ」「ストックからフローへ」物よりも知恵で勝負-

「外航海運事業」においては船舶(=ハード)を保有するのではなく海運に関するあらゆる情報を収集・分析し、高付加価値を創造するビジネス(=ソフト)へ変換。船舶のオーナー会社(船主)と運航会社(用船会社)、ファイナンス会社、造船会社、荷主(商社・メーカー等)を結びつけ、数十~数百億円規模のプロジェクトを企画・創出するという船舶の企画開発とコンサルティング業務を主体とした新しい外航海運ビジネスの構築に挑んできました。
2006年には、新たに国の認可を得て「船舶特化サービサー事業」を開始。現在は「外航海運事業」「船舶特化サービサー事業」を中心にビジネスを展開しています。

事業紹介

外航海事業

高い付加価値で世界を繋ぐ 船舶のトータルコーディネーター

外航海運が私たちの生活にとって必要不可欠なものだということを知っていますか?
世界中の「衣・食・住」に関わる物資輸送のうち、90%は海上輸送が担っており、それが無ければ私たちの豊かな生活は成り立たなくなります。
当社が行っている外航海運事業は、船舶のオーナー会社(船主)と運航会社(用船者)、荷主(商社・メーカー)、造船会社、ファイナンス会社、そして保険会社 等、様々な企業が密接に連携することで成り立っています。私たちは、これらの会社が持っている知識とノウハウを兼ね備え、高い付加価値により結びつけている、いわば船舶のトータルコーディネーターです。

船舶特化サービサー事業

目指すのは、海運業界の事業再生。

船舶は不動産と異なり比較的短期間に陳腐化します。バブル崩壊、そして2008年のいわゆるリーマンショック後、多額の負債を抱え、事業運営の継続性が困難な状況におかれている企業は少なくありません。当社は、そのような企業がもつ不良債権化した船舶の迅速な処理をおこなうことにより、その企業を「再生」させるという重要な使命を担っています。船舶に関する豊富な知識とノウハウこそが、他のサービサー事業者にはない私たちの強みです。

History

1974年 3月 資本金2,500万円で東洋汽船(株)として設立。
1987年 4月 東京支店を開設。
1989年 7月 社名を東洋汽船(株)からリベラ(株)に変更。
1990年 7月 広島県呉市 呉駅前に本社“リベラビル”竣工。
2004年12月 船舶の管理・営業権を海外他社へ売却。
2005年 8月 リベラ(株)を存続会社として北海道 東日本フェリー(株)、東日本観光サービス(株)、東日本輸送(株)、九越フェリー(株)と合併。
2006年 6月 トーワシップ債権回収(株)設立。
2007年 4月 リベラグループを統括するホールディング会社として、リベラホールディングス(株)を設立。
2007年 9月 東京支店を千代田区霞が関、霞が関ビルに移転。
2008年 4月 資本金を1億円に増資。
2008年 10月 フェリーグループを統括するホールディング会社としてブルーオーシャン(株)を設立。
2008年 5月 リベラホールディングス(株)をリベラ(株)へ商号変更。

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