リベラ株式会社

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管理部門 [先輩社員紹介]

井原 里枝子

上司やスタッフに対する「報・連・相」も重要。
相手の立場になって考え行動することの意義を学び、
その奥深さを知りました。

井原 里枝子
広島修道大学 人文学部 英語英文学科卒
総務部総務・総務部


現在の仕事

グループ会社全体の総務、庶務を担います。毎月の取締役会議、株主総会の準備と進行、議事録の作成・管理、そして各行事の開催準備を担当。また社宅の手配や名刺作成、社内報など各種印刷物の発注および管理まで、グループ会社全体の総務・庶務に携わります。

志望動機

会社の雰囲気と役員の人柄に惹かれたからです。 当社について知ったのは、合同説明会です。海運業界の仕事のスケールの大きさと将来性に興味を持ったので、会社説明会に参加しました。そこで行われた部署ごとのグループディスカッションで、仕事の詳細な内容や会社の様子などさまざまな話を聞いたのです。いきいきと話す先輩社員の姿から、会社の雰囲気が具体的にイメージできました。さらに面接時、人事担当者や役員が、学生の目線に合わせた対応をしてくれて、その人柄に感激したのが入社の決め手です。入社してすぐに重要な仕事を任されました。上司に助けられつつ自分で考えて進め、やり遂げたときの感動は忘れられません。総務の仕事は多岐に渡り忙しい毎日ですが、とても充実しています。

仕事の魅力

現場スタッフとの貴重なふれあいができたことですね。 入社時が吸収合併、組織改革の過渡期であったため、通常では経験できない業務に携わりました。特に1年目、新しいシステムの操作・運用説明のために、グループ会社や全国の支店・営業所を訪問したことが印象に残っています。新入社員の私のたどたどしい説明を、皆が熱心に聞いてくれたことに感激。それだけではなく、海運業界のことや現場の状況などを、わかりやすく教えてくれたのです。また、入社3年目に高速船就航セレモニーにスタッフとして参加し、大勢のお客様と接して、いろいろと学べたことも心に残っています。いずれも、社内にいるだけではわからないことで、現場の様子を理解することができた貴重な体験でした。

仕事にまつわるエピソード

綿密なスケジュール管理としっかりした段取りが失敗を防ぐコツ。 大きな失敗はありません。とはいえ単純ミスはあるので、同じ失敗を繰り返さないよう次に同じようなことが起きたらどのように対処するかを考えています。また、できるだけ多くの対応策を用意し、一つがだめでもすぐに代案が出せることが大切。総務の仕事は内容がさまざまで、すべてに対応するにはしっかりした段取りとスケジュール管理が欠かせません。私は失念を防ぐために、パソコンを使って1日の作業を時間単位で管理しています。それから上司やスタッフに対する「報・連・相」も重要。新人研修時、相手の立場になって考え行動することの意義を学び、その奥深さを知りました。つねにそのことを意識し、円滑に仕事が進むよう心掛けています。

後輩へのアドバイス

就職活動をするにあたり、将来なりたい自分をイメージすることから、始めてはいかがでしょう。業績や世間的な評価だけに飛びつかず、自分をよく見つめてイメージを実現できる会社を選ぶことが大切です。そのためには、幅広く説明会に参加して、いろいろな会社の人と接し話を聞いてみてください。なかなか知る機会のない業界や職種に出会えるかもしれません。思い込みで進路を絞り込んでしまわずに、柔軟な気持で臨みましょう。

海を舞台にした壮大なドラマが始まります!

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